定例の日本料理研鑽会「喜志会」

料理, イベント

今週の70周年祭での疲れもつかの間、週末、日曜日早朝からの定例の日本料理研鑽会「喜志会」でした。
今回は5月の端午の節句の前で粽、旬の桜鯛、葉玉ねぎを使っての鯛の淡々煮。
粽は時期的にコースのお凌ぎに使っても良し。笹葉、柏葉の巻き方、使い方のバリエーションがあります。
そして、鯛は本当に味が良いので大好きな食材です。
石まつでも身は桜蒸し、頭はアラ炊き、骨から昆布と出汁をとって潮汁、さらにお米と焚いて鯛めし、さらに焼きむすびにして茶漬け、皮は酢の物かから揚げ、胃袋と肝はポン酢でなどなど、捨てるところがありません。
鯛の淡々煮は鰹出汁で頭を炊いて、味付けは薄口醤油のみ。甘味は新玉ねぎからです。新感覚な焚きものです。
この会の凄さは、料理はもちろん、喜多丘の親っさんのお話しです。
唯一無二の他では経験できない大切な時間。
ありがたい経験させていただいています。

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