fbpx

居心地よさへのこだわり

石まつ自慢の長い紅葉の一枚板のカウンター。

目の前での調理を見ながら、食べながら、美味しいお酒を呑む。気が向けば、目の前の店主とも世間話をしてみる。時にはとなりに居合わせたお客同士でコネタ話に花が咲くことも。石まつのカウンター席は、贅沢な特等席です。カウンター越しならでは、特別なお値打ちの食材をご紹介することもあるかもしれません。

ホールスタッフも、精一杯、居心地よくすごしていただけるよう、おもてなしをいたします。

★★★★★★★★★★★★★★★★★
席の間隔、換気は十分とっております
★★★★★★★★★★★★★★★★★

2階の個室は、大切なお客様のおもてなし、お祝いにご利用ください。特別なお料理のご相談もお受けいたします。

こだわり

地元広島の魚介、食材、和食へのこだわり

広島は、魚介類の豊富な、瀬戸内海に面しています。春は真鯛、アサリ、メバル、夏は小いわし、岩ガキ、真だこ、秋は太刀魚、鯖、冬は牡蠣、なまこ、カワハギなどなど。時期によって美味しいものは変わっていきます。その時期に最上の食材を選び料理いたします。

魚の入荷は天候に大きく左右され、日ごとに最上の魚介が変わります。毎日の魚介の目利きは店主自ら、出向きます。

石まつの冬の時期の牡蠣は、料理方法によって2,3種のブランドを使い分けます。焼き、揚げ、鍋、それぞれの牡蠣の持ち味を生かします。

野菜は、走り、旬、名残を織り交ぜ、地元の有機農家の朝採れ地野菜、産直市から仕入れます。時期の野菜の力を生かして料理します。

食材の調達はもちろん、食材の持ち味を生かすために、最上の利尻昆布、荒節・枯節の鰹節で出汁を取り、しっかり手を掛けたお料理をお出します。脇役の日々の糠漬けから、季節仕込みの生柴漬け、自家製唐墨まで手をかけて仕込みます。

酒へのこだわり

日本のいろいろな酒、お料理との相性にこだわります。

日本酒の酒蔵、国内ワイナリー、クラフト醸造酒・蒸留酒ブリュワリーを訪問し、実際の造りを伺って、醸造者の思いを感じ、お客様に伝えます。

広島は灘、伏見と並ぶ日本三大銘醸地の一つ。さらに中国地方も多種多様な日本酒蔵があります。日本酒蔵との交流が深く、近年は、山口の東洋美人の澄川酒造場に「東洋美人 石まつスペシャル」、兵庫の「奥播磨」、広島の「一代弥山」にもそれぞれの蔵の特色と石まつの思いを重ね合わせて、特別なお酒を作っています。一般の市販はしていませんので是非、石まつで味わってみてください。

店主は料理だけでなく、日本酒・ワインにも精通しており、ソムリエ協会認定のSAKE Diploma(日本酒ソムリエ)、ソムリエ、きき酒師も所持。

ワインは和食に合う旨味たっぷりの国内のナチュールワインを中心に取り揃えています。

和食と日本酒・日本ワインとのマリアージュをお愉しみいただけるようにメニューにも提案しております。

~お酒にまつわる活動~

日本政府の外国人の訪日誘致事業ビジットジャパン地域連携事業として、広島県とフランス向け広島の日本酒と日本料理のマリアージュパッケージを開発。広島国税局の管内中国地方5県の清酒評価会の評価員にも選ばれました。

広島の日本酒を頑張っている有志20数店で行っている、年に一度の広島地酒イベント「地ぐ酒ぐ(JIGUZAGU)」にも参加。

日本酒、日本ワイン、クラフト蒸留酒の蔵見学、勉強会を蔵元・ブリュワリーと企画

TOP