居心地よさへのこだわり

石まつ自慢の長い紅葉の一枚板のカウンター。カウンターの上には、季節の大皿料理。カウンター越しに、特注の日本酒冷蔵庫が目に入ります。目の前での調理を見ながら、出てきたものを食べながら、うまい酒を呑む。気が向けば、目の前の店主とも世間話をしてみる。時にはとなりに居合わせたお客同士でコネタ話に花が咲くこともしばしば。石まつのカウンター席は、贅沢な特等席です。カウンター越しならでは、特別なお値打ちの食材をご紹介することもあるかもしれません。

ホールスタッフも、精一杯、居心地よくすごしていただけるよう、「石まつ流」のおもてなしをいたします。

石まつカウンター
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地元広島の魚介、食材、日本料理へのこだわり

地物の小鰯、牡蠣、たこ、穴子などの魚介は店主自ら、朝一番のりで市場に出向きます。魚は入荷が天候に大きく左右され、相場は、種類ごとに差が大きいときには前日に比べ、2倍、3倍も違います。石まつは市場に朝一番乗りすることで、広島で一番大きな岩がきを仕入れ、一番身の良い状態の鯛を仕入れます。

広島は、魚介類の豊富な、瀬戸内海に面しています。春は真鯛、アサリ、メバル、夏は小いわし、岩ガキ、真だこ、秋は太刀魚、鯖、冬は牡蠣、なまこ、カワハギなどなど。これらの食材も、広島の料理屋として、しっかり、アピールしていくことに使命を感じております。

石まつの牡蠣は、こだわりの牡蠣3種を使い分けて料理しています。焼き用は、安芸津ブランド「かき小町」。大きさ、味の濃縮度が違います。フライ、味噌焼き、鍋は、「カネウ」牡蠣。しっかり大きい身をしています。生食用は、尾道の「クニヒロ」の牡蠣。生食用は安全性が重要です。広島で唯一自社機関で毎日海域の検査を実施しています。

野菜は、できるだけ地元の路地ものを使います。提携の生産者にお願いして、朝採れ地野菜を使います。野菜の味の力が違います。毎日、市場、産直市、生産者を回って、旬なものをいち早くキャッチして、ご提供します。こうして、いいものをご提供しています。

食材の調達はもちろん、食材の持ち味を生かすために、早くから店に入り、うまみいっぱいの鰹出汁をきちんと取り、日本料理の調理法をきちんと行い、長い時間をかけてしっかり手をかけた料理をお出します。

最近、見失われつつある、当たり前のことをきちんとする、手を抜かない、それが、石まつの信条です。

日本酒へのこだわり

「石まつ 三代目」は、日本酒にこだわります。

日本酒は定期的に酒蔵を訪問し、各蔵の酒造りへの思い、実際の造りを伺って回って、蔵元といろいろなイベントも定期的に行っています。近年は、山口の東洋美人の澄川酒造とのコラボで、「東洋美人 石まつスペシャル」を造っていただきました。

広島・中四国の地酒を中心に60銘柄取り扱っておます。特に季節限定品は幅広く取りそろえています。色んなタイプの日本酒の味わい、同じ蔵でも季節ごとの酒の違い、同じ日本酒でも、冷酒、お燗での味わいがまったく違う、飲む酒器の形で味が変わることなどなど、楽しんでいただけると思います。

そして、しっかり出汁のきいた日本料理と日本酒とのすばらしい相性をお楽しみください。

日本政府の外国人の訪日誘致事業ビジットジャパン地域連携事業として、広島県とコラボし、フランス向け広島の日本酒と日本料理のマリアージュパッケージを開発し、大手旅行社から販売して頂く予定です。広島国税局が管内中国地方5県(岡山・広島・山口・鳥取・島根)の清酒の品質評価をする清酒評価会の評価員に選ばれました。

広島の日本酒を頑張っている有志19店で行っている、年に一度の広島地酒イベント「地ぐ酒ぐ(JIGUZAGU)」にも参加。

広島初の日本酒をスタイリッシュに嗜んでいただけるダイニングバー「小石sakebar」を2014年6月にオープンしました。日本酒をメインに、季節の料理、スタイリッシュな器、しつらえで「粋」に愉しんでいただけます。

小石sakebarのサイトはこちらから>

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