天宝一蔵見学

日本酒

今日は休みを利用して、石まつ、小石スタッフで福山の天宝一さんの蔵見学させていただきました。

まだ酒造時期にもかかわらず、蒸し米、麹室、もろみなどなど、蔵元の村上さんお忙しい中、とても熱く説明していただきました。

ここ4年間毎年天宝一さんは蔵見学させていただいているのも、熱い思いで日本酒を作られている現場を新しいスタッフに感じてもらって、お客様に日本酒の素晴らしさを伝えてもらいたい思いからです。なにか響くものあればいいのですが。

蔵に入った途端、蒸米の香り、熱気に圧倒されました。KIMG0034

通常入れてもらえない、蔵の心臓部の麹室。麹の上品な甘さ、栗を彷彿とさせる香り、初めてのスタッフは興味津々。KIMG0036

複数あるタンクで発酵する違う酒の醪(もろみ)。発酵するお酒ならではの一気に押し寄せるフルーティーな香り。発酵日数の違い、酒の種類の違いなどで、それぞれのタンクの香りを皆で感じました。

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