「貴」の永山本家酒造場さんに蔵見学

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今日はお休みを利用して、社員スタッフで山口宇部の「貴」の永山本家酒造場さんに蔵見学に伺いました。
とても大好きな銘柄だけに、楽しみです。
事前に「貴」のことがぎっしり書かれている山同敦子さん著「日本酒ドラマチック」で予習もして。
山口のお酒は各蔵思いも強く筋の通った蔵が多く、ひと蔵ひと蔵に伺うのが勉強になります。
今日は、悪天候の中なんとか蔵へ。S_7461170404823
実は昨年伺う約束をしていたのですが、その日に限って台風が接近でやむなく延期しました。今回も広島は好天なのに、宇部に近づくにつれて天候が悪化。どうもうちのスタッフの中に超雨女がいたみたいです...。
早速、蔵を案内していただきました。
今は大吟醸、吟醸系の造りの最中。蒸し、酒母、麹室、もろみなど一通り説明頂きま周りました。

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そして、日本酒業界で有名な「ゴリさん」こと永山貴博さんに試飲しながらお話伺いました。

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永山さんは、きちんとお会いするのは初めてですが、以前2回お会いしたことがあります。
一度は、石まつも参加する日本酒イベント「地ぐ酒ぐ」で宝剣の土井君とタッグを組んでいるところに、永山さんがお客として参加されて来たとき。
2回目は、昨年9月のソムリエ協会主催のSAKE DIPLOMA受験で、偶然にも私の前の席受験番号1つ前が永山さん。そして中国地方で合格した十数名に、永山さんと私も入っていて、ご縁を感じました。
永山さんは、2年に一度の頻度で、ブルゴーニュ等のワイナリーを視察行かれるほど、ドメーヌを意識した酒造りをされています。
自分の地域と自分の生産物の関わり、位置づけ、ストーリー付けての地域への貢献。
石まつと共感できる考え。永山さんとお話しできるのを楽しみにしてました。
今日は他に東京からかの有名な「龍吟」チームも重なっていらっしゃって、じーっくりはお話しできなかったですが、また、お会いできるのを楽しみにしています。
また、私たちも、日々のほとんどを占める大変な目の前の仕事もありますが、チームとして広島、中国地方、日本の料理として、やるべきこと、いらっしゃる県内外、海外のお客様へ対しての伝えたい意志、インバウンドへの取り組みなどもさらに考え、取り組んでいきたいですね。
日々の奥深い日本料理への地道な取り組みは忘れずに。
帰って、試飲もしなければ。仲田晃司さんのワインと。

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